大阪府大阪市中央区松屋町 長屋改修記録
戦火を免れた築85年の大阪長屋セルフビルドによる改修工事記録を延々延々綴ります
2009/03/15
2009.03.14作業記録
今日も漆喰塗り作業。昼過ぎに溶接工が来てくれました。いつもありがとう。
あと数回の作業で、なんとか左官仕事は終えれそうです。
■一級建築士
■二級建築士
■溶接工 以上3名で作業
2009/03/08
2008.03.08作業記録
お昼前にWEBデザイナーが来てくれました。作業開始です。
作業内容は今日も懲りずに漆喰塗りです。
コテで壁全面を二度塗りする仕事、
刷毛で一度塗りで塗れていない箇所を潰してゆく仕事、
コテで壁の四周(柱際とか梁際)を固めに練った漆喰で埋めてゆく仕事、
それらを手分けして進めました。
今月中には壁の漆喰塗りを終えたいところです。
漆喰を塗り終えたらまずは養生を全部撤去して、既存軸組を綺麗に清掃するつもりです。
■一級建築士2名
■二級建築士
■WEBデザイナー2名 以上5名で作業
2009/03/04
2009.03.04作業記録
今日は一人で作業。
前回の作業で、既存土壁部分に漆喰をローラーで一回塗りし終えたのですが、
土壁は凸凹のためローラーでは綺麗に塗りつぶす事ができていませんでした。
そこで塗れていない箇所を刷毛で塗り足していくことにしました。
一面ずつ、コツコツと。
■一級建築士 以上1名で作業
2009/03/01
2009.03.01作業記録
お昼前から作業開始。懲りずに今日も漆喰塗りです。
漆喰を塗り始めてはや3ヶ月。
週末だけの作業とはいえ、左官仕事だけでこんなに時間を要するとは予想外です。
昼過ぎから今日が初めてのお手伝いさんを交えて作業。
SEのおっさん、ご協力ありがとう。
■一級建築士
■二級建築士
■SEのおっさん 以上3名で作業
2009/02/23
2009.02.21作業記録
本日は二人で作業開始。まずは廃材の整理。
一階にあったラワンベニヤやラスボードの欠片、土砂、角材などを地下へ運ぶ。
力を使う作業。その後は二階の漆喰塗り作業を進めた。
昼頃、大屋さんが現場に訪問。進み具合を見てもらう。色々と近況を説明。
夕方にも別のお客さんが来訪。
僕の大学時代の友人と、とある若い建築学科の学生さんが現場に見学に来てくれた。
(長屋の改修作業をしていると、見知らぬ方がよく話しかけてきます。
近所のおじさんやおばさん、近くで店を営んでいる女将さん。
長屋改修業を商売でやっているという方、松屋町を撮影して歩いているというカメラマン、
福井大学から松屋町の長屋群調査に来ているという学生さん、等。)
長屋が竣工したら、一階の広間をある程度公共的な場にして、
月一回程度知人を呼び集め「学術交流の場」として提供しようと考えています(企画中)。
だから日々こんな風にして種々様々な来客が自然とある様子は望み通りです。
■一級建築士
■二級建築士 以上2名で作業
2009/02/15
2009.02.14作業記録
今日も漆喰塗りの日。
ローラーで塗る人2名、コテ押さえする人2名。
お手伝いさんのお陰もあり今日はかなり進みました。
1階壁面も徐々に白く染まりつつあります。
壁面が白くなった事で、現場は随分と明るくなってきました。
■一級建築士二名
■二級建築士
■WEBデザイナー 以上4名で作業
2009.02.13作業記録
今日は朝10時から作業開始。午前中は一人で漆喰コテ押さえ。
一人だと、ほんの少ししか進まない。でもコツコツ進める。
午後からは友人が来てくれて、二人で作業を進めることになった。
夕方まで二人黙々と漆喰を塗り続けました。
■一級建築士二名 以上2名で作業
2009/02/11
2009.02.11作業記録
今日は朝10時から二人で作業開始。
僕は漆喰を水で溶いてコテ押さえ作業。脚立の上に登って高所の作業。
とにかく落ちない様に気をつけながら。
相棒は既存土壁と柱・梁との隙間に石膏プラスターをつめたり、
前回既存漆喰を剥がした箇所に下地塗料ハイモルエマルションMをローラー塗り。
大分進みました。
休日に早起きして作業開始、夕方早めには作業終了。有意義な一日となりました。
■一級建築士
■二級建築士 以上2名で作業
2009/02/08
2009.02.07作業記録
滋賀から来てくれた旧友と、大阪に住む旧友が手伝いに来てくれました。
今日も漆喰を塗る作
業。ローラーで薄めの漆喰を塗る作業、
コテ押さえで漆喰を塗って行く作業を行う。
おかげさまで大分進みました。
今まで2階の左官作業ばかりでしたが、ようやく1階にも手をつけれました。
根気よく進めたいと思います。
■一級建築士2名
■二級建築士
■滋賀の二級建築士 以上4名で作業
2009.02.06作業記録
昼過ぎから一人で作業開始。
既存漆喰を剥がす作業。
カッターで根気よく剥がす。
作業終了後、粉塵を浴びながら清掃。本日は早めに帰宅。
■一級建築士 以上1名で作業
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)