2008/11/16

2008.11.16作業記録

午前中、コーナン天王寺店へ相棒と二人で向かう。今日の購入材料は、
・米松27×60下地材を25メートル分
・先週から使用しているハイモルエマルジョンM(下地調整材)二つ
・養生テープ
・ハケ
・左官用コテ
・ベニヤ仕上用紙ヤスリ10枚
・床研磨用紙ヤスリ5枚
・洗顔フォーム
以上を購入。軽トラックを借りて現場へ搬入。

午後からはお手伝いさんが来てくれて、現場作業開始です。
今日のお手伝いさんの一人は、なんとプロの大工さんです。
手順・工法に全く無駄が無く、作業を横で見ていてもほんとうに惚れ惚れする仕事振りです。
彼には一階奥の床を施工してもらいました。
僕らがやれば数日かかることを数時間でこなしてくれました。本当にありがとう。

もう一人のお手伝いさんと僕らで2階の左官作業をしました。
ラスボードに下地用のプラスターを塗り始めました。
左官仕事って、想像以上に力の要る作業です。水でプラスターを溶くのだけでも大変で。
コテの扱いも不慣れなのでなかなか大変です。

来週からは左官仕事も進めていきます。


■一級建築士
■二級建築士
■保育士お姉ちゃん
■阿倍野のとあるBarの常連大工  以上4名で作業

2008/11/10

2008.11.09作業記録

土曜日に引き続き、2Fの土壁部分に下地調整材を塗る作業を始めたのですが、
南側窓台下に下地竹小舞がフワフワしている場所を発見してしまいました。
土埃を掃除したところでしたが、壁がフワフワのままでは住めません。
そこは部分的に土壁を解体し、下地に角材を放り込んでラスボードを貼ることにしました。

昼食後、滋賀出身の旧友が到着。男手が増えたところで1F北側の床補強をすることにしました。
そこには滋賀の母の嫁入り道具であったとても重厚なソファーと、
大阪の母が学生時代に苦労して貯めたお金で買ったピアノを置こうと考えているので、
頼りなくきしむ床では困るのです。
とはいえ材料も限られていますし大工さんのように梁や束を立派に追加する技もないので、
地下から手持ちの角材を当てて、とにかく既存の床を多くのビスでかためることにしました。
これでも床はかなり安定しました。しかしこのままでは床板が隙間だらけなので、
既存床の上に新たに構造用合板で段違いの床を造ることにしようかと考え中。

次回はもう少し材料を買い足して、今回決めた段違い部分の床下地を仕上げることと、
既存土壁部分の下地調整材をすべて塗ってしまうことが目標です。


■一級建築士
■滋賀出身の一級建築士
■二級建築士  以上3名で作業

2008/11/08

2008.11.08作業記録

本日は2階梁上の埃はらいから始めました。湿らせた新聞紙を床上に敷き詰めて、
小さい刷毛で厚く積もった黒い土埃を落としました。
そうこうしていると、家主の知り合いで千早赤阪村でみかんを作っている農家のおじさんが来訪、
木片だけなら燃やせるので引き取ってくれるとのことで、地下の廃材の中から木片のみを選び、
彼のトラックに積み込む作業をしました。これで地下の廃材の約半分は片付きました。
残りの半分はほとんどが土砂です。土砂は産業廃棄物になるので、
最終的には専門の業者に金を払って引き取ってもらうつもり。
この長屋は屋根にも土、壁にも土です。土の重さで耐える構造となっていたのでしょう。
現代では屋根も壁もとにかく軽くするという考え方なので、
全く違う考え方の構造だったのだなと、地下の土嚢袋を見るたびに思います。

今回の改修では、使えるものは全部使い倒すという方針で進んでいます。
土壁の仕上げ漆喰がダメなだけなら、漆喰をカッターナイフで剥がすだけ、
竹小舞まで腐っている場合は粗土ごと撤去して下地から組み直し、
新たにラスボードを貼るという具合。

工務店さんと相談し、ラスボードの上には石膏を塗り仕上げ漆喰を塗ることにしました。
既存の土壁(表面を剥がした部分も含めて)には、
下地調整材を塗ったうえで漆喰を塗ることにしました。
下地調整材はコーナンで聞いて、「ハイモルエマルジョンM(エチレン酢酸ビニル系接着増強剤+吸水調整材)」という商品を用いることにしました。

今回は、漆喰仕上・聚落仕上・漆喰を落とした粗土壁・中塗りもない粗土壁(小屋裏部分)の4パターンに、実験として2〜3倍に薄めたこの下地調整材を塗ってみました。


■一級建築士
■二級建築士  以上2名で作業

2008/11/03

2008.11.03作業記録

午前10時頃から作業開始。廃材処理や掃除。二人で地道に作業。
夜は二人で豆乳鍋をつつきながら乾杯。


■一級建築士
■二級建築士  以上2名で作業

2008.11.02作業記録

今日はコーナンに材料を買いに行く。ラスボード3×6版一枚を購入。


■一級建築士
■二級建築士  以上2名で作業

2008/11/02

2008.11.01作業記録

いつもの事ながら二日酔いに耐えつつ作業。
1階の天井仕上げと、2階の下屋部分の仕上げ。二人で地道に作業。


■一級建築士
■二級建築士  以上2名で作業

2008/10/26

2008.10.26作業記録

夕べの宴会、相変わらず飲み過ぎまして、昼前まで使い物にならないほどくたばっていました。
なんとかお昼前に目覚め、今日は相棒と二人での作業。
相棒はいくら呑んでも二日酔いをしないけど、僕は二日酔いがひどいんです。困ったもんです。

よく行くうどん屋さんで昼食。二人ともカレーうどんを注文。食後いざ現場へ。
ラジオを聞きながら二人で作業。今日は一階の天井ベニヤ貼り。こつこつと作業。
二人だけで作業するのも久しぶりな気がします。


■一級建築士
■二級建築士  以上2名で作業

2008/10/25

2008.10.25作業記録

先週に引き続き、金曜の夜は二人で居酒屋へ。
近所の小さな焼き鳥屋でビールを沢山頂きました。翌朝、土曜の朝ふらふらと起床。

お昼過ぎに久しぶりの助っ人が登場。溶接工とその妹ちゃん。
二人とも一生懸命、兄弟喧嘩しながら作業してくれました、ありがとう。
僕と相棒も二日酔いの中なんとか作業。一階の天井作業は9割終わりました。

夜の宴会には追加で二名参加。一人は弁天町の一級建築士、もう一名はイラストレーター。
鳥鍋を食べました。

そういえば今日の松屋町は「からほりまちアート」の日でした。
『お寺でジャズ』のイベントに出かける人あり、酔って街中で歌う人あり。
楽しい夜でした。


■一級建築士
■二級建築士
■溶接工
■溶接工の妹ちゃん元テレビ局音声  以上四名で作業

2008/10/18

2008.10.18作業記録

華やかな金曜日の夜、お気に入りの焼き豚屋でお酒をたらふくいただきまして、
情けないことに朝からほとんどナメクジ状態の二人。
午前中、作業をやっているフリを一時間ほど続けていましたが、トイレ行きたさに家に帰る始末。
二日酔いにはピッタリの讃岐うどんをスーパーで入手し、
それを二人で黙々と食べているところへ友人夫妻が到着。

午後から友人夫妻は台所の天井を、私たちは吹き抜け部分の天井の仕上げ作業をしました。
友人夫妻の作業はまるでプロ並み。
器用に下地を調整しながら、電気の配線をかわして合板をおさめてくれました。

作業後、お気に入りの北堀江にある韓国料理店でおいしい御飯をいただきました。
毎度のことながらよく働きよく食べ、よく呑みました。


■一級建築士
■二級建築士
■WEBデザイナー
■WEBデザイナーのお嫁ちゃん  以上4名で作業

2008/10/12

2008.10.11作業記録

今日は一人で作業。グレーチング下部の天井下地組み作業。
複雑な箇所なので丁寧に下地を入れた。はやくここに仕上げのベニヤを貼りたい。
雰囲気が一変するだろう。


■一級建築士  以上1名で作業